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介護:施設長・経営者・管理者向 選ばれる介護事業所作りと信頼される介護職員の育成法 講演会 [医療・介護・福祉:受講生さまのアンケート]

自分の親が同じことをされたらどう思うか、自分の親を預けるとしたらどうか、実際に介護してきた先生からの話がとてもよかった。「○○○○○○○」の言葉が忘れられないです。

講師より:
講演会のご参加、お疲れさまでした。
アンケートにご記入くださり、ありがとうございます。

様々な介護実例を皆さまにご紹介いたしましたね。

介護中の10年間、本当に多くの介護職員さんたちと
一緒に家族の介護を進めてきました。

度重なる事故に遭ったことも含めて
リアルな話でも、 皆さまにすぐに通じるところが
私も講演を担当していてラクに思います。

「自分の親が同じことをされたら、どう思うか。」などは、
介護に携わっていた20年ほど前から、
職員の皆さんに、問い続け、伝え続けてきました。

担当させていただいた全国の多くの職員さんも
覚えてくだっていることでしょう。

事例はすべて私は経験してきた
医療介護現場の実体験を話しているので、
皆さんの現場にも共通するところが多く、
イメージしていただきやすいのかもしれませんね。

ぜひ、お気づきになったことを、 活かしていってくださいね。

これからも、地域の方々から選ばれる事業所作り、
そして、利用者様・ご家族から信頼される職員さんの育成に向けて、
進めていきましょう。

そして、これらの介護経験というものは、
経験者にしか語れないものです。

特に、医療や介護現場は、
講師コンサルとしてのラウンドではわからないことが
非常に多く 実際に、介護として経験しなければ
わからないことがほとんどだと思います。

医療介護現場では、辛く悲しい思いや
うれしいことも、いろいろなことがありましたが、
介護者側の家族として経験してきたよかったです。
私たち外部の医療接遇のコンサルや講師は、
他の人の経験を、話すことはできません。(モラル等の問題もあります。)

また、業務上、担当先で知ったことも、私達には保守義務があり、
「コンサル時にこんなことがあった。」なども公開してはいけませんので、
実際、医療機関での勤務経験や介護経験がないと、
「その話はどこから来ているのか?」という問題になります。

コンサルや講師の仕事では、
私達が 「この仕事を担当する前に、何をしていたのか」を明確に
開示しなければいけないルールがあるのは、
このことも含めています。

他のジャンルでも、同じジャンルでも、
私達のコンサル・講師業界のルールも、
健全に研修を開催するために、 どうぞ知っておいてくださいね。

応援していますよ。


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