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介護:接遇研修 [医療・介護・福祉:受講生さまのアンケート]

講師の美しい所作を拝見しながら接遇マナーとはを実感させて頂き、自らを省みる研修になりました。若々しい皆様に交じって高齢者である私はワークショップでは落ち込む結果でしたが、この事が私にとって今後の職場での居場所を見付け出すポイントになりました。マナーの基本である相手への優しさと思いやりの言葉と態度を表現する時、表面的でない相手に届くものに対する難しさに悩んでおりました。研修を終えた今、“明るく、いつも、まず先に”をモットーとした“あいさつ”を実行し続ける中で、私の課題を乗り越えられそうに考えております。研修ありがとうございました。

講師より:
研修、お疲れさまでした。
アンケートにご記入くださり、ありがとうございます。

研修中、ご自身でご自身を振り返っていらしたのですね。
接遇モットーもご自身でお作りになり、
これからは、それらを現場で実行していく段階に入りますね。

ワークショップでは、年齢層の異なる職員の皆さんと
ご意見・お考え・アイデアなどの交換をなさっていたのですね。

ご意見やお考えが異なっていても、 ご自身のご意見などを
お伝えになることにより、 相互理解が深まるのではと思います。

しんどい時は、ひとりで責任を負って悩まなくてよいのですよ。
仲間がいますよ。

そして、どのような仕事も事業所の大事なお仕事です。
ひとりひとりが各自の役割を担ってくれるから、
皆の仕事が進み、事業所の業務がまわっていき、
サービスの提供ができます。

だから、事業所は、 ひとりひとりの職員さんのことが大切です。
皆さんひとりひとりが、事業所の財産なのですよ。

これからもどうかご自身の存在を大切に、
そして、ともに働く仲間も大切にしていきましょうね。

いつも皆さまが、お仕事にやりがいを感じ、
笑顔で明るく、やさしいお気持ちで
お仕事ができますように…。

応援していますよ。